お部屋を借りたい

物件の種類

1) アパート ※法人・個人の両方の契約が可能

一つの建物を一人のオーナー、またはひとつの会社が管理している物件。
基本的に全ての部屋に同じ家具、家電が設置されている。修理担当のエンジニアなどを
雇っているケースが多く、同じ家具、家電を導入していることから代わりの部品なども
ストックとして保管していることもある。修理などを依頼しても修理担当者が比較的に
早くお部屋に向かい対応してくれる。電気・水道などの光熱費はアパート側に支払う。
管理という名目で、ユニットあたりの料金を数バーツ上乗せして請求される。
他部屋との家賃、その他サービス等を均等にしないとならないため、
各種リクエスト事項の対応も幅広くない。

2) サービスアパートメント  ※法人・個人の両方の契約が可能

アパートにホテルと同様の掃除やベッドシーツ交換などのメイドサービスが付加された物件で、
アパートとホテルの中間的な物件。ホテル同様に管理がしっかりとしており、管理面では最も安心。
フロントも基本的に 24時間いつでもコンタクトが可能。英語が話せるスタッフが常駐している。
物件によっては日本語対応可能なスタッフも常駐している。
電気・水道などの光熱費はアパート側に支払う。管理という名目で、ユニットあたりの料金を
数バーツ上乗せして請求される。

3) コンドミニアム  ※個人契約が可能。(個人、法人契約も出来るケースもある)

日本の分譲マンションのように建物の各部屋が分譲され、部屋ごとにオーナーが違う物件。
したがって、内装、家具・家電等も多種多様である。
部屋に不具合が生じた場合、基本的に家主が業者を手配するが、テナントに対するサービスや各種対応
に個人差がある。その個人の裁量で決めれるので、家賃額やその他各種付属サービスも、アパートと違って
対応してくれるケースも多い。
他の同様タイプの部屋でも、家賃額に多少の差があり、アパート違って均等でない。
ただ、法人契約で対応してくれる個人オーナーは非常に少ない。
法人契約には複雑な税務処理能力が必要となりますので、個人オーナーが多い
コンドミニアムでは法人契約を受けない場合が多い。
BTS駅徒歩圏内の物件は比較的コンドミニアム物件が多い。

比較的に日本人が多数居住するスクンビットエリア

奇数:Sukhumvit 19 ~ 81 偶数:Sukhumvit 16 ~ 52

家族帯同の方々は比較的に各種飲食店、スーパーマーケット、病院、幼稚園等が点在しておりSukhumvit 19 ~ 63 / 20~38に比較的多く住んでいます。日本人学校のスクールバスも同エリアに集中して運行している。単身や奥様と二人という場合、比較的にBTS駅徒歩圏内希望が多く、BTS駅徒歩圏内の物件は比較的コンドミニアム物件が多い。

1. 通学に便利
日本人小・中学校はラマ9世通り付近にあり、バンコクの交通渋滞緩和策の一環として、自家用車による送迎は禁止されています。その関係で通学はスクールバスでのみとなります。このエリアから学校まで比較的近距離になる為、スクールバスでの迎えが生活に都合のいい時間帯に設定されています。加えてこのエリアには、多くの日本人・インターナショナル幼稚園があり、入学前のお子様にも便利です。

2. 買い物に便利
フジスーパー、マックスバリューといった日系スーパー、ヴィラ、トップス、フードマート等の現地系スーパーが多数営業しており、日本人にとって買い物に便利なエリアとなっています。他にも日系ベーカリー、雑貨店、ダイソー等があり、食料品のみならず日用品の買い物にも便利です。

3. 通勤に便利
郊外の工業団地に続く高速道路へのアクセスも良好です。交通渋滞が常態化しているバンコクでは、実際の距離よりも高速道路へのアクセスの良し悪しが通勤時間短縮に繋がります。

4. 日本食レストランが多数
バンコクでは非常に多数の日本食レストランがありますが、このエリアは特に集中しています。外食が多い単身者にばかりでなく、日曜日は外食でといったご家族にとっても、便利である事この上ありません

5. 日本語対応の病院
日本人に対する医療サービスで定評のあるサミティベート病院がソイ49にあり、お子様のいるご家庭、特に幼児のいるご家庭が日常的に利用しています”

6. 習い事に便利
学習塾以外にも語学学校、ピアノ教室、武道教室等があり、習い事にも非常に便利です。

通りの特徴


☆スクンビット通り偶数側の特徴 ‎
★スクンビット通り奇数側の特徴 ‎
☆その他の通り ‎

通り別物件