タイの賃貸で一番多い問題ベスト5

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siromono
今更情報ではありますが、タイ住居で多い問題ベスト5をご紹介!日本国内に比べて、問題の量が半端無い!ご連絡を頂かない日は無いぐらいの勢いで、日々何かしら問題が起こってます。

では、さっそく行ってみましょう!

5位 家電の故障(TV・洗濯機・冷蔵庫など)

旧3種の神器と呼ばれるシロモノ家電です。家主が提供しているだけに、タチが悪い。日本国では、借主さんが生活に必要なもの全てを自己負担で揃えるわけです。

しかし、ここタイではほとんどが揃った状態でスタートで便利ちゃー便利ですけどね。問題がお起こったら苦労するの何のって、これがなきゃ生活が成り立たないでしょうが!!というぐらい身近なシロモノ。

修理の際にも時間がかかり、メーカー手配するのにも時間が掛かる。1度や2度の訪問では解決しないなど。ご迷惑お掛けする度はかなりのモノなので。

起きないで欲しい度はNo1で、
すぐ直して欲しい度もNo1です。

続いて

4位 家主未払い問題


こちらは、家主との契約形態にもよりますが、
大家さーん。おねがーい」度の高いお客様だと発生率が急上昇!ですね。電気、水、インターネットにメイドサービスなど

多少忘れても、急に生活が成り立たない訳ではないですが不便度が高い電気や水は死活問題級なので確実にやって欲しい案件。特に電気は早めに対応しないと、メーターすら持っていかれてペナルティーを払うまでメーターが戻ってこないというルールがあるので早めに対応しましょう。

特に多いのが、インターネット未払い事件。

おいおい!家主しっかりせいよ!先月もやんけ!」と言いたくなる

家主は、お部屋を複数持っている人が多いせいか、多々起きます。

3位 水周り関連の問題


これもなかなかのモンですね。水周り問題!
意外とトイレの詰まりは少ない。

それ以外の排水関連が多いです。
キッチンやシャワーがダントツNo1ですね。

タイの排水溝は弱いと言うか、軟弱なのですぐ詰まるというか元々流れがあまり良くない。そこで日本みたいな使い方しているとやはりすぐ詰まります。

【キッチン】
キッチンが詰まる原因は生ごみ関連と油のコンビネーションプレーが危険です。

ネットを使っているから大丈夫と思っているかもしれませんが、結構やばいですよ。ちょっと流れちゃうのはしょうがないじゃん。と思うかもしれませんが、認識を改めた方がいいでしょう。間違いないです!

毎日やってると、流れの悪い血管にコレステロールが蓄積して心筋梗塞に!じゃないですけど、同じような現象があなたのお部屋にも迫っているかもしれません。定期的に熱湯とかを流して、油が固まるのを防ぎましょう。

【お風呂】
こちらは石鹸カスと髪の毛のコンビネーションが危険です。特に髪の毛は熱湯でどうにか予防できるものでもないのでね。定期的に取り除くのが◎です。

髪の毛だけの問題でもなかったりしますが、排水機構そのものに問題ありけりって場合も少なくないので、どうしようも無かったりします。

2位 インターネット問題


急に繋がらなくなったけど、どーしたらいいんじゃー!」というご連絡がしばしば頂きます。

意外と数回再起動してみてもらうと
あっ!繋がりました!」なんてこともあったりするので、まずは試して頂いて、繋がればラッキーですね。

次のステップが、契約キャリアに連絡して
シグナルを送ってるサーバー?を再起動したので、
お客様のルータも再起動してみてください。

これで直るケースが半分ぐらい。

それでも繋がらない場合は2種類あり!
【家主未払いの可能性】
こちらは、家主か契約キャリアに確認を取るしかないのでどーしようもないですね。支払って貰うように催促するので、早ければ当日遅いと2,3日掛かります。

【機器故障の可能性】
ここにくると更にちょっとお時間掛かりますね。早ければ3日ほど遅いと1週間以上掛かります。修理になるか交換になるかはわかりませんが、キャリアのエンジニアが来てチェックする方向になります。下手に修理対応しようとすると更に日数がかかるので、わたくし個人の意見としてはどんなに軽微な問題だろうが

修理対応で何度も繋がらないのは、お客様にとっても私にとっても不幸である。

しかしながら、どんなに言おうがお願いしようが、結局は見て見ないと分らないと言われるので
とにかく新しいのも持っていて、チェックしてさっさと新しい機器と交換してくれー
と祈るのみ。

1位 エアコンの問題


なんと言ってもNo1はエアコンでしょう。暑い国タイですからね。毎日朝使って夜使ってを繰り返しているとそりゃ壊れるのも早いわな。

しかも、日系は安心と安定感があるのでちょっとやそこらでは壊れませんが、やはり壊れやすいお国柄はありますね。どこの国とかは言いませんがあります。

問題も色いろあります。
・水漏れ
・冷えない
・冷えすぎ
・電源着かない
・スウィングしない
・リモコンが利かない
・温度設定が機能しない
・くさい
       等々

業者を呼ぶしかないんですけど、タイ人家主のリクエストはコンドミニアムのエンジニアにまずチェックして貰ってくれと口々に言います。これで直る可能性は10%ないぐらいでしょうね。でも、たまに直ってしまうからタチが悪い。

次にエアコンのエンジニアを手配して修理に着かせますがこれも超曲者。大概家主お抱えのエンジニアがいるので家主主導で手配するのですが、まぁ直らないこと直らないこと嫌になるぐらい直らないです。違う奴いねーのかよ!と言いたくなります。新しい奴も大概当てにならなかったりします。

1台のエアコンで故障箇所原因を聞くと十人十色でどのエンジニアが正しくてどのエンジニアがダメなのかワケわからなくなってきます。とにかく、エアコンの故障の対応は時間かかるときはめっちゃ掛かります。

日本人も派遣できますが費用が3倍近くかかるので、家主は承諾しませんが。自分で費用負担してでも早く対応したい方にはオススメです。

まとめ


・タイで問題が起こると長いことを覚悟する。
・一発じゃ直らない事が多すぎる。
・日本と同じ使い方をだとタイでは負担大。
・自己負担での日本人オプションもある。