【バンコク不動産】個人的に思う。部屋選びのポイントベスト5

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タイでのお部屋探しの時に、日本よりもいい物件に住めるかもー!!と鼻息満々でいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?お客様の希望は綺麗で便利で広い。もちろんそんな物件もありますよ!費用に目処をつけなければですけどねー。さてタイの場合ですがどんな物件を探したらいいのー?というあなたの為にちょっと紹介します。

なんだかんだ言って、綺麗な物件はあこがれますよね。綺麗な物件を見るとついいいなぁー!住んで見たいなー!と想像いや妄想が止まらなくなる気持ちも十分わかります。

綺麗な物件に限らず十分考えたつもりでも、いざ住んでみると後でここはこうすれば良かったなどという話しをしばしばある話です。
人によってこだわりなどは様々ですが、快適に過ごせるお部屋のポイントを紹介します。

第5位 2口コンロが横に並んでいる。


ありそうで意外とないんですよね。「もはや4口コンロを探して彷徨った方が早いんじゃないか!」と言うぐらい少ないです。日本のガスコンロは2口と言ったら横に2つ並んでありますが、タイは縦なんですね。何でなんでしょうか?しかしながらこっちは火ではなく電気コンロなので置くにあってもやけどしにくいと言うことなんですかね?やっぱり使い慣れた横並びがオススメ

第4位 動線上の障害物


奇抜な間取りやデザインなど素敵なお部屋が多いタイの物件ですが、生活する上で意外と邪魔じゃね?と言うことが多々あります。それは何かというと、ダイニングテーブルです。このテーブルがあることで回り込まなくてはいけない状況が多々あります。固定されていたり移動出来る場所が限られたりする場合があるので生活するとあんまり使わない割りに邪魔だな。単身の方なんて特にあると思います。リビングとキッチンもっといったらリビングと冷蔵庫の間と言ってもいいかもしれません。障害物があった場合にはテーブルは必要なのかを考えて見る必要がありそうです。

第3位 網戸がある


この網戸は結構ポイント高いです。タイは窓開けて寝ると結構気持ちいい風が流れて来て快適なのですが、それと一緒に虫も飛び込んできます。自分なんてすぐ蚊に刺されてしまうのでオチオチまどを開けて寝られない。そんなときに活躍してくれるのがこの網戸ですね。風を通して虫を通さず実に素晴らしいと思います。家主に言えばつけてくれる場合もありますが、窓の形状やレールの具合で取り付けできない場合があるので、確認したほうがいいです。

第2位 ソファーとベット脇のコンセントの数


TVよりもスマホやタブレットを使って何かしている人の方が多いのではないでしょうか?動画を見たり何か調べ物をしていたりとそんなときに必要なのが充電ですよね?最大2mのケーブルがありますが、以外とソファー脇にコンセントが無く少し離れたところにある場合があります。結構これは不便です。個人的にはソファー脇にはコンセントが欲しいです。

第1位 デットスペースを埋められるのか


無駄な作りが多いタイの住居です。寝室が異常に大きくリビングが小さいなんてよくある話。なんでこんな寝室でかいの?てかリビングとソファーの距離近すぎでしょ。寝室にこんなスペース取る必要あるの?収納は既についてるし、このスペースで何をするの?体操なのヨガなの?とつい思ってしまう不便そうな間取り。なぞ空間を埋められるかがお部屋をうまく使えるかがお部屋選びのポイントになります。