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グローバルへの取り組み

Global Initiatives

ミャンマー・ヤンゴン サービスオフィス

バンコク・イエローライン コンドミニアム・プロジェクト

東京国際大学

バンカディー業団地

カンボジア・プノンペンの商業施設プロジェクト

バンプー工業団地

アマタナコーン工業団地

ミャンマー・ヤンゴンでサービスオフィス等

経済成長が著しアジア・ミャンマーで、1998年(昭和10年)ミャンマー支店を開設いたしました。

同年、これまでタイ国内における住宅・オフィス運営管理などで培ったノウハウを活かして、日系企業向けのサービスオフィスやその駐在員のためのサービスアパートメントをミャンマーのヤンゴンで提供いたしました。さらに、現地従業員の手配からメイドの手配まで人材派遣業務も行って参りました。

こられは、主に日本最大手の総合商社から要望によるもので、その要望に対応して当社が提供したものでした。

東京、名古屋、大阪の大学とインターシップ等を活用した連携

当社が運営してるアソーク・サミットタワーのサービスオフィス(T.W.Y OFFICE CENTER ASOKE)にも多くの日本の大学のバンコクオフィスして入居しています。入居しきれないケースもあるなど(他のオフィスご紹介)、大学の海外展開は積極的に行われています。

現在、東京、名古屋、大阪にある各大学から、インターシップ制度等を活用した学生と企業との連携について協力要請が当社に来ており、当社も受託したところであります。

大学のさまざまな研究活動が実用化に向かうために、当社民間企業の経験やノウハウを提供してさらに推進してまいります。

バンコク・イエローライン コンドミニアム・プロジェクト

バンコクでは、日本製電車が走るパープルラインが2016年に開通し、2017年にはイエローライン(2021年開業予定 Ladphrao ~ Samrong)やオレンジライン(2023年開業予定 Taling Chan ~ Min Bur))が着工しました。鉄道交通網が年々進化し、2029年には、2017年末の約5倍となる515.3kmにまで達する予定です。

このうち、イエローラインの新駅エリアで、あらたな大型コンドミニアムの事業計画を進めている最中です。用地の確保はできましたので、現在事業協力者の選定を行っているところです。

バンプー工業団地、バンカディー業団地、アマタナコーン工業団地

バンプー工業団地(バンコク南37㎞、875ha、1977年開設)、東芝やソニー系列の工場が隣接するバンカビ工業団地(バンコク北32㎞、188ha、1987開設)、300社の内7割をが日系企業が占めるアマタナコーン工業団地(バンコク南東60㎞、、2652ha、1989年開設)等のご紹介しております。

特にアマタナコーン工業団地は6件の工業団地を当社が専任で預かっております。また、バンプー工業団地では、工業団地の土地・建物の販売、リースのほか、工場の運営権も含めたM&A等のご紹介もいたしております。

 

カンボジア・プノンペンの商業施設プロジェクト

1970年にカンボジア王国が倒れてから勃発したカンボジア内戦を経て、1993年に誕生したカンボジア王国(人口1500万人)は、その後、急速に経済発展が進み、2018年にはGDP成長率が6.9%に達し、2019年にも6.7%とほぼ同水準の見込みといわれています(世界銀行)。

当社も、2015年カンボジア視察(カンボジア国人権擁護局)とともに、現地要人とのパイプも確保し、現在、新たな開発事業を計画しているところです。